<スーパーディスクの知識>
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2007/11/22 日記<スーパーディスク>
スーパーディスク
スーパーディスク (''SuperDisk'') は、パナソニック四国エレクトロニクス|松下寿電子工業株式会社とイメーション株式会社などとで共同開発されたリムーバブルメディア|リムーバブル磁気ディスク電子媒体|メディア。従来の1.44MBしか記憶容量を持たない3.5インチフロッピーディスク(以下FD)に代わる大容量の次世代FDという位置づけで登場し、1996年に発売された。初期は「LS-120」という名称で発売されていた。
概要
磁気ディスクの表面に微細な溝(グルーブ)を形成し、レーザー光を使ってトラッキングを制御することでフロッピーディスクに比べて大幅にトラック記録密度#トラック記録密度|トラック密度を上げることができた。また、磁性体にはメタル磁性体を採用し、ゾーンビット記録方式(ディスクの内周と外周で記録密度を同等にする技術)を採用したことで線記録密度#線記録密度|線記録密度も上げた。スーパーディスクは3.5インチFDと同じ外形寸法を持つ。スーパーディスクドライブでは、スーパーディスク用と従来の3.5インチFD用の両方のコアを持つデュアルギャップヘッドを搭載しているため、3.5インチFDも読み書きすることが可能な上位互換性を持つ。スーパーディスク1枚あたりの記憶容量は当初120MBであった。後に240MBの記憶容量を持つものも登場したが、240MB対応のドライブには通常の3.5インチFDを特殊なフォーマットを行なうことにより、容量を32MBまで増加させる「FD32MB」という機能も追加されている。(なおFD32MBは追記専用であり、データの書き直しにはフォーマットの繰り返しが必要であった)また従来のFDと同様、スーパーディスクドライブをブートドライブとして使用することも可能であるが、これにはBasic Input/Output System|BIOSの対応が必要である。しかしZIP (記憶媒体)|ZIPなどと同様、CD-R・CD-RWの急速な普及によって廃れていき、現在ではハード・メディア共に入手が困難な状況にある。だが末期のハードは前述の「FD32MB」機能や通常のFDDよりも読み書きが高速であることから、現在も愛用者が少なからず存在する。
関連項目
*フロッピーディスクcomment(" >0) trackback(" >9)
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◆スーパーディスクについてピックアップ スーパーディスクは、オートバイ用の消音器|マフラーの一種。 スーパーディスクは、自動車用のホイールの一種。 スーパーディスク (''SUPERDISC'')は、フライングディスク(フリスビー)の商品名の一つ。---- スーパーディスク (''SuperDisk'') は、パナソニック四国エレクトロニクス|松下寿電子工業株式会社とイメーション株式会社などとで共... |



