<FDTDの知識>
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2007/08/20 日記FDTD
FDTD(Finite Difference Time Domain)は、電磁場解析の一手法である。
日本語では時間領域差分法、有限差分時間領域法などと訳されるが、もっぱらFDTD法と呼ばれる。マクスウェルの方程式を直接、空間・時間領域での差分方程式に展開して逐次計算をすることで、電場・磁場を決定する。ここで言うマクスウェルの方程式(ファラデーの電磁誘導の法則とアンペールの法則)とは・・・(1)
・・・(2)の2式である.ここに構成方程式・・・(3)
・・・(4)と,オームの法則・・・(5)
を用いると式(1)、(2)は
(但し今は、誘電率、透磁率ともに定数とする。
つまり等方性媒質http://en.wikipedia.org/wiki/Isotropic
isotropyということ。
異方性媒質http://en.wikipedia.org/wiki/Anisotropy
anisotropyなら誘電率、透磁率がテンソルとなる。)・・・(6)
・・・(7)となる.これをYee格子を用いて,差分化する.
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◆FDTDについてピックアップ
日本語では時間領域差分法、有限差分時間領域法などと訳されるが、もっぱらFDTD法と呼ばれる。マクスウェルの方程式を直接、空間・時間領域での差分方程式に展開して逐次計算をすることで、電場・磁場を決定する。ここで言うマクスウェルの方程式(ファラデーの電磁誘導の法則とアンペールの法則)とは\nabla \times \overrightarrow{E}=-\fra...

